ログイン

ご登録済みの方は
こちらからログイン

ログイン

 

会員登録をしなくてもお買い物できます


 

カゴの中を見る

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

定休日カレンダー

2018年1月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2018年2月の定休日
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

 ハーバリウムにお使いいただけるオイルを各種販売しております
 
販売商品一覧
(価格は税抜きとなります。価格をクリックすると商品の詳細ページが表示されます)

   ハーバリウムオイル 500ml瓶  ハーバリウム教室(スクール)用 12瓶セット  ハーバリウムオイル 5リットルバッグインボックス  ハーバリウム用15キログラム バロンボックス
 商品名  500ml瓶  500ml瓶
12瓶セット

 5リットル
バッグインボックス

 15kg
バロンボックス

 シリコン350♯
(高粘度)
 1,400円  13,440円 8,400円 22,680円

 シリコン100♯
(低粘度)

 1,400円  13,440円  8,400円  22,680円
 流動パラフィン380♯
(ミネラルオイル・高粘度)
 1,300円  12,480円  7,200円  19,440円

 流動パラフィン350♯
(ミネラルオイル・高粘度)

 1,040円  9,984円  4,900円  14,100円
 流動パラフィン70♯
(ミネラルオイル・低粘度)
 1,040円  9,984円  4,900円  

 
ハーバリウム用オイル 卸売 ハーバリウム容器
 
◆ シリコンと流動パラフィン(ミネラルオイル)について
 
シリコン無色透明、無臭の液体です。引火点は300℃以上、流動点はマイナス50℃以下で化学的安定性があり、皮膚についても問題ありません。危険物の証明が不要のため、店舗やインターネットショップ、ハンドメイドマーケットなどで不特定多数の方にハーバリウムを販売される方におすすめです。
流動パラフィン(ミネラルオイル)…無色透明、無臭の液体です。流動パラフィンはミネラルオイルとも呼ばれ、ベビーオイルにも使われる安全なオイルです。価格が安いため、ハーバリウムを手作りされる方に人気で、ハーバリウムオイルとしては定番のものとなっています。商品として販売される方は、引火点、流動点にご注意ください。
 
ハーバリウムの色落ちにつきまして 
 
商品データ一覧
(数値は当社取扱い商品の代表的な分析表数値となります。)

商品名 粘度 比重 引火点 流動点 SDS
シリコン350♯
(高粘度)
350相当 0.970 300℃以上
(非危険物)
-50℃以下
シリコン100♯
(低粘度)
100相当 0.965 300℃以上
(非危険物)
-50℃以下
 流動パラフィン380♯
(ミネラルオイル・高粘度)
380 0.873 250℃以上
(非危険物)
-9℃
流動パラフィン350♯
(ミネラルオイル・高粘度)
350 0.880 220℃ -21℃
流動パラフィン70♯
(ミネラルオイル・低粘度)
70 0.850 200℃ -24℃

 
◆ 粘度について

 数字が大きいものほど粘度が高くドロッとしています。ハーバリウムにおいては粘度が低いものほど、容器を動かしたときに中の花が揺れたりします。粘度が高いものほど中の花は動きません。おおよその基準として、粘度70#は一般的なサラダ油、粘度100#はオリーブオイル、粘度350#と380#はメープルシロップが近いです。350#と380#は引火点の違いでご用意しておりまして、粘度の差はほとんどございません。
 粘度につきましては、ハーバリウムを制作されるお客様のお好みとなります。70#が良いという人もいれば、350#が良いという人もおられ、中には70#と350#を混ぜて自分の好みの粘度にされている作家様もおられます。ただし、混ぜた場合は比重、引火点、流動点などが特定できなくなりますので、ご注意ください。(※流動パラフィンとシリコンは混ぜないでください。)

 
◆ 比重について
 比重とは、水を1とした場合のオイルの重さを指します。従って1より少ない数字になるほどオイルが軽いということになります。オイルと水を混ぜますと、当然水が沈みます。当社では流動パラフィン(ミネラルオイル)を15kgで販売しておりますが、比重の関係で流動パラフィン380#の15kgは約17.2リットル、流動パラフィン350#の15kgは約17リットルとなり、お得です。
 
◆ 引火点と流動点について
 引火点とは文字どおり気化したものが引火する値です。自然発火点ではありません。引火点が200℃から250℃のものは、倉庫などで1200リットル以上貯蔵されますと、消防法の危険物に該当するため、自治体への届け出が必要となります。(当社取扱いのオリーブオイルの引火点は220℃で、灯油は42℃です。)
 流動点とはオイルが流動する最低の温度を指します。温度が下がると水が凍って氷になる様に、オイルも流動点より下がると凝固します。また、流動していても流動点近くに温度が下がるにつれ、白く濁ったような「曇り」が発生します。
 流動パラフィン(ミネラルオイル)は引火点が低いものほど流動点が低く、引火点が高いものほど流動点が高くなります。引火点が低いものは消防法による危険物に該当するというデメリットがあり、引火点が高いものは温度が下がると(氷点下にならなくても)白く曇ってしまい、寒冷地には不向きというデメリットがあります。(凝固したり、白く曇った場合でも水と同じく温度が上がると透明に戻ります。)
 シリコンは引火点300℃以上、流動点-50℃以下で非危険物となりますので、通常のご使用では何の心配もございません。店舗やインターネットで不特定多数の方にハーバリウムを販売される業者様、作家様にはシリコンのご使用をお勧めしております。
 お使いのオイルの流動点が分からない場合は、オイルを小瓶に入れて冷凍庫に一晩入れてみてください。凝固したり、白く曇るようですと流動パラフィン、クリアで流動性があればシリコンと考えてよいと思います。冷凍庫に入れたオイルが白く曇った場合でも、常温になればクリアに戻ります。

 
◆ SDS(安全データシート)について
 オイルを販売したり、輸送したりする場合、安全性を書面で証明するSDS(安全データシート)の提出を求められる場合が多くあります。
また、お使いのオイルの情報開示が不十分な場合は、製造元や販売元にSDS(安全データシート)の提供を求めることができます。
 当社ではお客様に安心してハーバリウムをお作りいただけるよう、すべての商品のSDS(安全データシート)をホームページ上で公開しております。
SDS(安全データシート)には粘度や比重、引火点、流動点といったハーバリウムを作られるお客様に必要な情報とともに、輸送上の注意なども掲載されています。
 当社のオイルを船舶や航空機へ持ち込みの際にはこのSDSを印刷してお持ちのうえ、危険物でないことを係員に説明してください。(流動パラフィンのSDSには船舶安全法上、航空法上の「非危険物」とSDSに掲載されております。)
 航空便で送られる場合は「非危険物」であっても取り扱いを拒否される場合がございますので、各運送会社にお問い合わせください。

 
各オイルのメリット・デメリット
 

  メリット デメリット このような方にお勧め
流動パラフィン70♯
(ミネラルオイル・低粘度)
流動パラフィン350♯
(ミネラルオイル・高粘度)
価格が安い 引火点の問題
貯蔵量により届け出が必要
展示会等で持ち込み許可申請
が必要
個人的にハーバリウム作りを
楽しまれる方
教室(スクール)などでお使いの方。
流動パラフィン380♯
(ミネラルオイル・高粘度)
非危険物 流動点の問題
温度が下がると曇る
-9℃以下で凝固する
ハンドメイドのマーケット・
展示会などで店頭販売、通信販売
などをお考えの方。
シリコン 100♯
(KF-96-100cs・低粘度)
シリコン 350♯
(KF-96-350cs・高粘度)
化学的安定性がある
非危険物
温度が下がっても曇らない
流動パラフィンに比べ
価格が割高
ハーバリウムを商品として店頭販売、
通信販売などにお考えの業者様。
危険物の証明を不要として、商品を
販売されたい方。

  
 ハーバリウム用オイルの「曇り」について
 
 ハーバリウムに使われているオイルは一般に「特別な液体」「特殊な保存液」などと称され、「ハーバリウムの作り方」と併せて公開されないことが多かったようです。当社は大阪船場で70周年を迎えた油の専門業者ということもあり、最近ハーバリウムを制作される方から、油に関するお問い合わせを多くいただくようになりました。いろいろな油を試されたお客様のお話をお伺いすると、ハーバリウムには流動パラフィン350#が適しているとの声が多い印象です。
 流動パラフィン350#は引火点が220℃となり、危険物第四類第四石油類に指定されています。そのため、倉庫などで大量に保管される業者様の場合、自治体への届出が必要になることもあります(倉庫などで1200リットル以上貯蔵する場合)。ハンドメイドの作家様が出店されるイベント(東京のビッグサイト、名古屋のポートメッセなごや、大阪のインテックス大阪のような大規模展示会場や百貨店の展示ホールなど)では危険物の持込許可申請が必要となり、手間がかかります。そのため、当社で非危険物のものをご提供できないだろうかと話し合い、今回流動パラフィン380#やシリコンなどをハーバリウム用として新たにご用意いたしました。
 ご家庭で個人的にハーバリウムを楽しまれる方には、比較的安価な製品(流動パラフィン350#)で良いのではないかと思われます。引火点が220℃であることを気にされる方もおられますが、例えば当社で取り扱っているオリーブオイルの引火点も同じ220℃。スーパーの陳列棚やご家庭で保管されているオリーブオイルが引火したという話を全くと言っていいほど聞かないのと同様、よほどの火気に近づけない限り、危険性はないのではないかと思われます。
 最後に、当社は油の専門業者です。お電話やメールなどでハーバリウムの作り方を教えてほしいというお問い合わせもいただくのですが、その方面の知識は残念ながらございません。油は各種ご用意させていただきましたので、皆様のお好みに合わせて自由にハーバリウム作りを楽しんでいただけましたらと思います。

 
「あぶら屋ヤマケイ」 トップページに戻る

商品を探す

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

送料無料
 

送料無料まであと少し
 

西濃案内
  

 

 

 

 

 オイルは熱と光、酸素によって品質劣化をおこします。
 当社では小分けの際、酸素による劣化を防ぐため、人体に無害な窒素を充填しております。プッシュポンプ付きの商品につきましてはバージンキャップを採用し、プッシュポンプを別に付属しております。
 また、熱と光による品質劣化を防ぐために商品は地下室にて保管しております。

 皆様に安心、安全なオイルをお届けするために、品質管理にはより力を注いでおります。
 詳しくは
こちら をご覧ください。

 



 

このページのTOPへ