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 当社取り扱いのハーバリウム用オイルをオイルランプに使用できるのかというお問い合わせをよくいただきます。
 
 当社ではハーバリウム用のオイルとしてシリコンと流動パラフィンをラインアップしておりますが、シリコンはその特性から燃えません。
 流動パラフィンにつきましても、380#や350#などの高粘度タイプは灯芯がオイルを吸い上げませんので、安定的に火を灯すことができません。
 流動パラフィン70#につきましては低粘度ですので灯芯に吸い上げることができ、火を灯し続けることはできるのですが、灯芯を伸ばし火を大きくしますと黒煙(スス)が発生いたします。
 当社では植物性の椿油や菜種油を精製して作られる灯明油も取り扱っておりますので、灯明に用いられる良質なイグサ(灯芯草)の灯芯などでも実験いたしましたが、やはり流動パラフィン70#では黒煙(スス)が発生いたしました。
 灯芯を短くして火を小さくいたしますと黒煙(スス)はおさまるのですが、ランプとして使える明るさではありません。またインテリアとして飾るのでしたら、流動パラフィン70#で作られたハーバリウムをオイルランプにする必要性はないものと思われます。
 オイルランプの場合は火を灯し続けますとオイルが減りますので、花が入っている瓶にオイルを継ぎ足す問題もございます。
 結論としましては、当社取り扱いの流動パラフィンではハーバリウムとオイルランプの両立は難しいものと考えられます。
 シリコンも含め、ハーバリウム用のオイルとしてご愛用いただけましたら幸いです。
   
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当社取り扱いのハーバリウム用オイルに関する情報やハーバリウム作りにお役立ちの情報を、このカラム(縦列)で公開していきます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 


     2018年10月1日~10月31日





上位に変動はありませんが、10月3日に発売されたばかりの流動パラフィン350#詰替え用パック10Lが5位に入ってきました。
いままで5Lバッグインボックスをお買い上げいただいていたお客様もお得な10L詰替え用パックを選ばれる傾向にあり、来月以降はさらに上位に進出する可能性もあります。
なお、11月1日からバロンボックスの容量が15Lになっておりますのでご注意下さい。
 

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